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更新日時 2017.10.19

【大事】にゃんこ達、わんこ達の病院代が不足しております。

ここ数年保護生活をおくる、猫や犬達の高齢化もすすみ、身体の様子が心配な犬や猫が増えています。

 

「りゅう」は、夏に呼吸困難となり、立ち上がることも大変な様子でした。

診察を受けた所、心不全、心不全による肺水貯留、貧血も少しあるとの診断を受けました。

フードは療法食となり、苦手な薬も頑張って、飲んでいます。

その甲斐あって、一時は症状がおち着いていましたが、先日、急に冷え込んだ朝から、症状が悪化し

再び肺水が増加し、時折、血液の混じった痰も出ていました。

「りゅう」の弱った心臓には、寒暖差が、かなりの負担となった様です。

投薬をコントロールし、一進一退で頑張りましたが、昨年暮れにお空へ旅立ちました。とても穏やかな顔でした。

 

「さんこ」は、食欲のない日が続いていたので、診察を受けました。

重度の弁膜症との診断でした。人間でしたら手術も出来る病気ですが、まだまだ動物には難しい現状です。

食いしん坊の「さんこ」もフードが療法食に変わり、生涯の投薬が必要となりました。

以前より、慢性の軟便(炎症性胃腸疾患、過敏性腸症候群の疑い)で、完全に治るのは難しく、再発することが多い病気です。

再発防止の為、様子をみながら獣医師と相談し、軟便の薬を与えたり、調子がいい日は与えなかったりと調節しています。

ある日の朝、「さんこ」を散歩へ連れて行こうとしたとき、急に脚を突っぱね、激しく痙攣をおこしました。痙攣が治まった後、病院へ連れていき、診察と血液検査をうけました。

癲癇のような発作ですが、「さんこ」ちゃんの血液検査の結果や年齢を考慮すると、癲癇とはいいきれないそうです。

低く出たカルシウムとは逆に、高すぎる項目も見つかりました。発作は「さんこ」にとってすごいストレスだったのです。

カルシウムを補うための薬や、発作がでないようにするための安定剤が処方されました。

晩年は心臓弁膜症に加え難治性の下痢で、いくら食べても低栄養の状態が続いていました。

緑内障が悪化し左目の周りに痛みがあるようでした。

最後まで食欲旺盛で頑張り屋さんだったサンコでしたが、8月上旬にお空へ旅立ちました。

 

「次郎」は、やはり息苦しくなり、診察を受けました。

「無気肺」で、肺のほとんどが機能していないそうです。

冷え込みの為か、もともとの持病の股関節痛や頚の痛みも強くなっている様子で、

少しの段差にも介助が必要な日もあり、「次郎」も生涯、投薬が必要となりました。

昨年、再び息苦しくなり立ち上がれず、診察を受けました。「胃拡張」と診断されました。

胃の中にガスがたまってしまう病気でした。口から管を入れ、ガスを抜いてもらいました。

心臓の機能も弱っており、わずかな段差も上がれないため、人間の介助が無ければ、お散歩も満足にできません。

「次郎」は、外にでないとトイレをしないので、昼夜問わずスタッフが「次郎」を抱っこして連れていきます。

 

猫の「みーにゃん」は、以前、足の裏がすりむける程、多動となりました。

甲状腺機能が亢進した症状でした。症状が再熱するため、投薬を止めることはできません。

 

どすこいは元気が無くなり診察をうけました。

左の乳腺に腫瘍がありました。

どすこいの年齢や過去の病歴を考慮すると、全身麻酔をかけるのはリスクがあるため、これ以上腫瘍が大きくならないように薬を飲ませることにしました。

しかし、腫瘍が自壊してしまったため緊急入院して、腫瘍を取る手術をうけました。

腫瘍はきれいに取れて退院しました。

しかし退院して間もなく、術部が化膿しているのがみつかり、術部を洗浄するために再び手術を受けました。

退院した後も毎日、術部を消毒液で洗浄し、粉薬を噴霧しています。

 

 

ご紹介した犬・猫は一部です。診察代、お薬代も一頭(匹)ずつは高額ではありませんが、

積み重なり、月の支払いが15万を超すときもあります。

猫や犬も、人間と同じように年を重ねるほど、様々な病気にかかりやすくなります。

しかし、健康でいさえすれば、いつか必ずご縁を頂けるものと希望を持っております。

人間でしたら「痛い」や「苦しい」と言葉で訴えることができますが、犬猫は言葉を話せません。

普段の様子をよく観察し、少しでもおかしい様子があったら、すぐに適切な治療を受けさせてあげたいです。

そして、里親さんがきまり、無事に譲渡するまでは、なるべく健康な体(健康に近い体)でいてほしいと思っています。

どうか、皆が安心して治療をうけられますように、医療費のご支援を賜れましたら幸いです。

 

kusuri

処方されている薬の一部です。

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診察をうける次郎です。

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