70匹以上の猫ちゃんたちと遊ぶことができます!

特定NPO法人 猫達の幸せを守る会は、世界の猫グッズ博物館=猫博 と 猫(にゃんにゃん)パラダイス=にゃんパラ を運営しています。

猫博では、世界43カ国から収集した猫グッズ(非売品)の展示を行うとともに、豊富な品揃えを誇る猫グッズの販売をしています。 博物館の入館料と猫グッズ売り上げの収益はすべて、にゃんパラで生活している保護猫たちのために使われます。

猫2(にゃんにゃん)パラダイスとは

猫2(にゃんにゃん)パラダイスとは

にゃんパラという名前は、不幸にして捨てられ、里親さんが見つからなかった猫達が、ここを終の棲家(シェルター)として心穏やかに幸せに暮らせるように、そして猫大好きのみなさまが猫に囲まれ、しばし幸せな時間を過ごして頂ける、猫と人間にとってのパラダイスになって欲しいとの思いから名付けました。

にゃんパラの猫たちとは

にゃんパラの猫たちとは

ここには、ペットショップや多くの猫カフェで暮らす猫たちのように、血統書付の子はいません。
品種がはっきりした猫もいますが、彼らはいろいろな事情があってここに保護されてきました。
ほとんどの子が、幸いにも心ある優しい方に助けられて連れて来られた、元ノラ猫ちゃんです。
人間に捨てられたにもかかわらず、人間を信頼して膝や肩に乗ってきたり、足元でごろんと横になったり、スリスリしに来たり。。。ストレスの多い現代社会に生きる私たちを癒してくれる、愛すべき存在です。

心優しい子どもたちや里親さんに救われた猫たち

心優しい子どもたちや里親さんに救われた猫たち

当会の前身である猫博がオープンして間もない頃、近くの勝山小学校の男女15人が、1歳くらいの全盲の猫を助けて来ました。一段だけ跳ね台のあるケージでしばらく育てていました。とても勘の良い子で、エサの場所やトイレもすぐに覚えました。猫は鼻で何もかもわかるのですね。
そのうち、この子に里親様が現れました。東京・木場のお方でした。私共はその子が心配で心配でならず、時々お便りをしては、様子をお尋ねしていました。
ある日、里親様から「大丈夫ですよ~。私を信頼して下さい。」という優しいお手紙を戴きました。 この子を思い返していると、平成12年以来、勝山小学校の心優しい児童達に助けられて来た多くの猫たちのことが心に浮かびます。

猫が招いてくれた縁

猫が招いてくれた縁

2005年頃のお話です。猫博を出て、勝山の海岸に向かったお客様から電話をいただきました。
「小さな茶色のチビニャンを見つけました。里親さんを探して下さい。」と。
すぐに保護してしばらく育て、里子に行きました。
これが奇縁、起縁となり、このお方はN社のエサを折に触れては送って下さいました。その後、その方の応援があり、N社様から直接エサが届けられるようになりました。
あれから何年経つのでしょう。当会の猫たちは、ご支援者様が送って下さるエサとリピーター様がご持参くださるエサと共に、N社さまのご飯をいただいて元気に生活できているのです。
いつも猫たちの周りに、大きな力と愛情が取り巻いていることを感じます。本当にありがたく、いつも感謝しています。

猫にも命があるのです

猫にも命があるのです

2002年頃、神奈川県のある女性が里親様になって下さった後、お腹に赤ちゃんを授かりました。するとご家族から、猫から移る病気が心配だから猫を捨てて来るように、と言われました。しかし、その方は「猫にも命があります。」と頑張って無事に出産されて、産まれて間もない坊やの隣りに猫が寄り添って寝ている写真を送って下さいました。この方は、小動物にも人間と同じ命があること、その命の大切さや重みを、きっとお子様に伝えて下さっていることでしょう。

にゃんパラの猫たちを応援してくださいませんか?

にゃんパラの猫たちを応援してくださいませんか?

にゃんパラで猫たちと心ゆくまで遊んでいただいて、「この子と一緒に暮らしたい!」という子と出会われましたら、里親さん になっていただくことが出来ます。

家では飼うことは出来ないけれど、猫たちのために何かしたいと思って下さった方は、養い親さん になっていただいたり、1口500円からのにゃんこ基金 や、館内の募金箱でご協力いただけましたら、より多くの猫たちに幸せになってもらうことができます。

いえ、それよりも何よりも、猫たちに会いに来て遊んでやって下さい。皆様のご入館料 が、ここに住む猫たちの生活を守り、新たに保護された猫たちの命を救うことにつながります。

ご不明な点は、どうぞご遠慮なくスタッフにお尋ね下さい。


  • 開館時間内(11:00~17:00)は、お好きなだけ猫たちとゆっくりして下さい。時間制限はありません。
    2(にゃんにゃん)パラダイスオープン前の10:00~11:00は、にゃんこ文庫で、お待ちいただくことができます。
  • 昼食等で外に出て、また戻ってこられる方はスタッフにお申し出下さい。
  • 基本的にはスタッフがまず館内をご案内しますが、ご来館者様が多い場合は難しいこともあります。 もしお困りのことがありましたら、CAT KEEPER の Tシャツ(赤、白、黒)を着ているスタッフにお声をおかけ下さい。 (時々、ご支援者様やお客様がお召しになっていることがあります。ご了承下さいませ。)
    CAT KEEPER の Tシャツ(赤、白、黒)

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